中国進出を完全サポート、会社設立

お客様の声(税務会計)

お客様の声(税務会計)
空思太客贸易有限公司(日本本社名:㈱コンステック)
作本隆一総経理

BB: 中国現地法人の業務が順調そうですね。業務の柱が2つあると伺いましたが・・。
作本: そうですね。1つ目は、コンステック日本同様に本業である建築に
関わる一連のサービスです。弊社では、調査、診断、建築資材の販売、設計、施工、施工後管理を自社で全てを提供しております。
日本でも、これらを自社で完結でき且つ実績のある会社を探すことはほぼ難しく、中国全土から依頼が来ております。2つ目は土壌改善、無農薬農法等の農業サポート事業です。こちらも土壌の調査、改善、農法指導から食品の保存・加工技術の循環型システムにより、トータルでサポートしています。こちらも環境改善に有効な為に、今後大きく伸びていくと見ております。
BB: 日系企業の農業サポートというと、農家にとって費用負担が大きく、受け入れられないイメージがあるのですが。
作本: そんなことはございません。弊社のサポートにより土壌も改善され、野菜の安全性、質も向上します。更には収穫量も増えます。農薬や化学肥料に掛ける費用も減りますしね。結果として農家の収入は大幅に増えますから、農家から引っ張りだこです。弊社のサポートで、農家も喜び、消費者も安全でおいしい野菜が食べられるようになり、環境も良くなるということで、非常にやりがいを感じています。弊社のサポートで作ったキュウリにしてもトマトにしても濃くて、本当においしいですよ。
BB: どれだけ普通の野菜と味が違うか、今度一度食べてみたいです。それにしても一企業が中国の食と環境を改善していけるというのは、実に素晴らしいですね。2014年も御社の農業サポートがうまく展開していくこと心から期待しております。今年もよろしくお願いします。
作本: こちらこそよろしくお願いします。
恵寿慶精密機械商貿(上海)有限公司
島影敏之総経理

BB: 新潟精機という名前からして精密機械の会社であるのはわかるのですが、主にどのような商品を扱われているのでしょうか?
島影: 弊社の創業1960年で、創業当初から測定器の専門メーカーとして歩んできました。皆さんが一般的に見るような巻尺レベルのものから、工場の精密機械の中に組み込まれる超精密な測定器までを扱っています。航空産業、宇宙開発などの最先端分野においても利用されています。
BB: それでは世界中から御社に買いに来るなんてこともありそうですね?
島影: そうなんです。測定器という非常にニッチな分野ではありますが、世界中にクライアントがいらっしゃいます。南米やヨーロッパからもオーダーが入ります。
BB: 御社は台湾にも事務所がありますが、中国大陸にもクライアントが多いのですか?
島影: 中国大陸側はまだ測定器のクライアント開拓がまだ半ばといったところです。中国に進出している日系企業向けの供給はありますが、中国企業向けはあまりありません。中国企業からは逆に弊社が工具、ドリルなどのDIY商品を購入しているという状態です。中国では、工場との折衝から検査まで一貫して行っています。
BB: DIY商品を中国で仕入れて日本で販売しているのですか?
島影: そうです。日本の大手ホームセンター向けに卸しています。DIY事業というのも弊社の大きな業務で、力を入れている分野です。その点からしても今後はさらに中国現地法人の役割が大きくなってきます。ぜひBBさんにもサポート頂いて、発展していければと思います。
BB: 何かお役立ちできることがあれば弊社も嬉しいです。今後ともよろしくお願いします。
西武運輸株式会社上海代表処(日本本社名:西武運輸株式会社)
笠谷真司首席代表

BB: 御社は2003年に上海に出られて、今年で10年を迎えられましたが、2013年現在の御社代表処の業務について教えていただけますか?
笠谷: 日中間の運輸、物流がうまく流れるように、サポートしております。中国から日本へ発送する場合は、予定通りに日本へ到着するように発送元である中国の工場と密に連絡を取り合います。場合によっては現地に工場へ出向きます。日本から中国へ送られてくる場合は、中国通関との交渉などが主となります。日本からのコンテナはしばしば中国通関で止められることもあり、そのような際は迅速に通関に掛け合います。上海事務所はあくまで代表処なので、このような裏方業務を行い、物流業務そのについては、日本本社と提携の貿易会社が行っております。
BB: 最近は、日中政府間の問題や、中国の人件費高騰などから物流量も減っていると伺いましたが、いかがでしょうか?
笠谷: ここ1-2年で東南アジアシフトが進み、日中間の物流量は減少気味です。とはいえ、中国は日本の輸出入額ランク1位ですので、日中物流は弊社でも以前大きなウエイトを占めていくだろうと思います。日中物流のことでお困りのことありましたら、お気軽にご連絡ください。
BB: ありがとうございます。弊社のお客様からも日中物流についてご質問頂いたりするので、ぜひ笠谷さんに相談させてもらいますね。
貘枕堂(上海)信息科技有限公司
川西圭総経理

BB: また1名従業員増やしたんですよね?
川西: 弊社は大手化粧品、ファションブランドの広告レタッチを行っているのですが、やはりそれなりの技術が必要になります。その技術を磨くには、やはり何年か時間がかかるので、資金と体力に余裕のあるうちに、教育しています。
BB: 大手メーカーの広告ということは、いわゆる日系の広告代理店などから依頼が来るのですか?
川西: 日系の広告代理店さんからの仕事も待ち望んでいるのですが・・(笑)実は欧米系の広告代理店、フォトグラファーさまからの依頼がほとんどです。
BB: 日本人が英語圏のお仕事ばかりされるというのも珍しいですね。
川西: そうでもないと思いますが?弊社の英語名はThe Shoemakers Elves Shanghai と言いますが、Shoemakers Elves はロンドンを拠点とする会社です。元々私はそこで働いておりまして、のれん分けという形で上海にオフィスを開きました。その関係で英語園の仕事が多いのだと思います。また、代理店の方々も香港やシンガポールから来られている方々が多くいらっしゃるからかもしれません。
BB: 中国企業からの依頼はいかがですか?
川西: まだそれほど多くないですが、せっかく中国に身を置いているので巨大な中国市場のお仕事も取り組んでいければと思います。それと日系企業のお仕事もぜひ受けたいです。(基本的にはうちの仕事のほとんどは中国市場向けですが、問題ありません)
BB: 誰もが知っている企業の広告なんかも手がけられていて実績十分だと思いますので、今後は御社が広告されて多くの人に知ってもらえばよいかもしれませんね。
寿助(上海)健康信息咨询有限公司
安岡敏弘董事长

BB: 寿助って、おもしろい名前ですね?
安岡: 『長寿を助ける』って意味があるんです。
BB: 『長寿を助ける』ということと御社の業務はどのように関連あるのですか?
安岡: 弊社は、日本の医療機関の情報を中国人の方へ提供するのが主な業務です。中国も裕福になるにつれ、健康や医療に対する要求も高まっています。特に裕福な方や海外経験のある方は、日本の医療機関に興味を持たれています。そのような方に、医療機関の情報を提供していきます。
BB: 情報だけでなく、検査を実際に受けたいなどのニーズもあると聞いたのですが。
安岡: そうですね。日本で医療検査を受けたいという中国人の方も多く、そのような方向けに、中国の旅行会社とタイアップして、メディカルツアーも組んでいく予定です。
BB: 医療機関によっては、外国人の受け入れに難色を示すケースも多いようですが、御社は、日本側の医療機関とどのように調整とられているのですか?
安岡: 私自身が長年医療機関に勤めていたこともあり、そのネットワークと信頼によって受け入れてもらっています。私が提携している医療機関は、どこも外国人の受け入れに前向きですので、中国人の方も快適にすごせるはずです。北は北海道から南は沖縄まで提携機関がありますので、中国人の方は医療検査がてら、観光も楽しんでもらえればと思っています。
BB: 確かに寿命が伸びそうなサービスで、中国人の方にも喜ばれるでしょうね。
安岡: 中国人の方にも喜んでいただき、日本の医療機関にも喜んで頂けるようがんばります。
清保(上海)貿易有限公司(日本社名:MEETING FORCE)
清水保之総経理

BB: 御社は様々なマッチング企画をされていますね。確か『日本酒の会』というのも開催されていると聞きましたが?
清水: はい。日本酒の会は日本国領事館・日中経済協会と連携し、中国での日本酒普及・啓蒙 のため、活動を展開しております。この会は2ヵ月に1度、中華レストラン「過門香」で20代~50代までの中国人女性が参加頂き、中華料理と日本酒の融合楽しんでもらっております。中国人女性では ワインがブームですが、そこに日本酒のマーケット性も有ると感じています。
BB: 国を挙げてのテーマを御社が単独で企画されるとはすごいですね。御社といっても、基本的には清水さんが単独で動いているわけですが。
清水: 清保(上海)貿易有限公司を御社に設立してもらう前も27年間、企業のマーケティングやプロモーションをお手伝いする代理店におり、様々な企業の企画を具現化してきました。上海でも多くの日系企業や中国人ネットワークと接点を持たせて頂き、それが現在の礎になっています。
BB: 最近特に力を入れている企画はありますか?
清水: 中国の女性をターゲットとした企画とコラボレーション企画は今後も力を入れていきます。やはり消費の中心は、中国も日本も女性です。如何に接点を創るかを、企画・具現化していきます。また、『中国人富裕層と日系企業マッチング』や『中華レストランと日系企業を結びつける』企画等の日系企業サポート展開も行っています。
BB: 日本の商品やサービスなども紹介できるのですか?
清水: 当然日系企業支援の為の企画が中心ですので、化粧品や食品・飲料から、旅行やサービスの紹介など、様々な日系企業と連携、お手伝いをと思っております。
BB: 中国人消費者に辿り着けそうで辿り着けない日系企業も多いので、清水さんが、中国消費者との架け橋になれば素晴らしいですね。